*キラキラのどろんこLife*三姉妹日記

先天性心疾患・左心低形成症候群である三女と小学生の姉ちゃんズは、年の差三姉妹。いろんなことがあるけれど、自分らしく生きていけ!





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【日々のこと】体の反応は正直だった。

昨日はゆず姉の参観日でした。

 

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矢面にも立つ覚悟で腹を括って家を出たのに。教室に近づいていくにつれて、動悸や吐き気がしてきて・・・まるで登校拒否児童のようです。
学生時代に幾度となく味わった、居心地の悪さとか、過剰に感じる周囲の視線とか。

これが今のゆず姉が感じているストレスなんだろうな、と。
階段の踊り場に戻って深呼吸をしたり。チャイムが鳴って人の移動が減ってから、教室の前に戻って廊下から見たり。そんなことをしているうちに、30分ほどで落ち着きました。

 

途中で去年一緒に事務局をやったお母さん達と会って、話ができたのもよかったのだと思います。出産直後に報告はしていたので、気にかけてくれていました。
信頼している相手なので、私自身話すことに躊躇いはないものの。他人事だとしても、聞くだけでもかなり重い内容なので、涙ぐみながら寄り添ってくれる感じで。

私達はお母さんのサポートしかできないけど、話すだけでも楽になるなら聞くからね。

そう言ってもらえて、物凄く有難かったです。

帰りがけ、ゆず姉の担任M先生に現状を少しお話しました。ゆず姉がこんな感じで、今ちょっと辛いようです・・・という感じで。
M先生は言いました。

それって、私は何をすればいいんでしょう?

ゆず姉が「どうしてほしいのか」という、擦りあわせもしていないので、今後もしかしたら、M先生のお力をお借りするかもしれません。という話だけして帰ってきましたが。


「そうなんですね」

そんなふうに現状を一旦受け止めてくれるだけで、よかったんです。結局は同じことを話したかったので、そこは理解してもらえたと思っていますが。「やっぱりこの先生何か違うな」と思った瞬間でした。
着地点が一緒でも、アプローチが違うだけで何だか全然違う結果みたいです。
責任を取りたくないのか、考える力がないのか、プライドがないのか、よくわかりませんけど。ゆず姉の味方になってくれる感じがしませんでした。

ゆず姉自身は泣いて落ち着いたようで、自分なりの回避策も考えて、昨日は大丈夫だったようです。今のところは、先生から助けて欲しいことはないと言っていました。ゆず姉の方がよほど信頼できるなと思うのは、親バカでしょうか。

会いたい気持ちが強いようで、それはかわいそうなんですが。モモが頑張りぬいて、その時が来ることを願うしかありません。

今週は月曜日に面会に行ったきりで寂しいです。明日必ず行くからそれまでごめんね。

今日はハナの参観日と、7歳のお誕生日です。先週と比べると落ち着いて過ごせた1週間でした。頑張れ、モモ!

 

 

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