*キラキラのどろんこLife*三姉妹日記

小学生の姉ちゃんズと心疾患児の末っ子三女。毎日いろいろあるけれど自分らしく咲け♡





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【日々のこと】私の産後1ヶ月健診にて。

先週は子供達の参観日で、予定より1週遅れになっていた1ヶ月健診へ。昨日の午後から行ってきました。

まずは別々になっている母と子の診察券を、1枚に作り替えてから受付するようなのですが。もちろんモモはいません。

「子供が一緒ではないけれど、診察券はどうしたらいいですか?」と、そう聞いてみました。すると・・・

「いらしてないんですか?」

ここは総合病院です。重度の心疾患自体は珍しくても、転院なら珍しくないだろうと勝手に思っていたもので、予想外のリアクションでした。

 

大学病院に入院中なので来ていないと伝えると、慌ててリストを確認するお姉さん達。出産からそのまま入院中の子や。死産のようなトラブルまで、世の中にはいろんなケースがありそうですけど。

リストがあっても、活かせてないなら意味ないよね?

私の隣には診察券を作り替えたお母さんがいて。

「元の診察券を、記念にお持ち帰りになりますか?」

そんな話をしていました。普通に羨ましい。

 


ほとんどの方がお父さんやおばあちゃんが一緒で、待ち合いは大賑わいでした。私は1人所在なくポツン。入院中の面会時間と同じで、孤独感と居心地の悪さ。

 

流産の手術を受けた日も、ちょうど1ヶ月健診の時でした。待ち合い室の隅で荷物を抱えて、イヤホンで耳を塞いで座っていたこと。あの時の寂しさと、稀有の目で見られているような、恐怖心みたいなものとか。
そういうのも思い出しました。

「睦さん」

しばらくして名前を呼ばれて、パッと顔を上げると担当だった保健師さんがいました。アフターフォローで、退院後も何度かお電話くださっていて。「会えたらいいですね」と話はしていたんですけど、わざわざ会いに来てくれました。

顔を見たら安心して泣いてしまったけれど、そのままいつものように泣かせてくれて。病棟もお忙しいのに、私の健診が終わるまでずっと傍にいてくれました。
本当に嬉しかった。

 

モモを見送った時もずっと傍にいてくれました。

直接関わり合ったのはたった半月、でも時間じゃないですよね。帰りがけに受け取ったバースプランへのお返事も、読みながらまた泣きました。

 

転院してすぐに書いたバースプラン。この時はまだ、自然分娩でいけると思っていたけれど。立ち会い出産も、家族写真も、子供達と思い描いていたこと、本当に何1つ叶わなくて。
生きて産まれてこられるかさえわからない出産、に向けて。
「怖い」「子供達の不安を少しでも減らしたい」そんなふうにしか書くことができませんでした。

お返事は小さな字で、枠をはみ出てビッシリと書いてありました。
元気になったモモと一緒に、病棟の看護師さんに会いに行きたいです。「会いに来てね」って、退院する時に言ってもらってから大切な夢の1つです。

叶うといいな。

私の回復は順調そのもの。

 

「無理しないように、できるだけ休むように、まだまだこれから頑張って!」

担当医にも助産師さんにも、たくさん言っていただきました。有り難うございます。

 

 

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