*キラキラのどろんこLife*三姉妹日記

年の差三姉妹の母、睦です。 先天性心疾患「左心低形成症候群(HLHS)」の三女、小5長女、小3次女(通称:姉ちゃんズ)がいます。 三姉妹の成長記録と共に、三女が産まれてからの闘病・生活の記録を残しています。 治療に関する内容は細心の注意を払っていますが、正確ではない情報が含まれている場合、また医師個人の見解なども含まれていることをご承知おきください。 修正点がありましたらご一報いただけると幸いです。





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【三女】優しさや温もりが伝わる時。

ジバニャンの頭に、大量のUピンを乗せていくモモ。


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わかるよ・・・かわいくしてあげたいんだよね(^▽^)

でもジバニャンはモモより薄毛なんだな~、ちょっと難しいかな。


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こんな顔してるしね(笑)

 

最近はこんなふうにぬいぐるみのお世話をしています。

自分のマグで麦茶を飲ませては、こぼれてビチャビチャになっていたり。自分のスプーンでごはんを食べさせては、そのままおもちゃ箱にまぎれてスプーンが行方不明になったり。

大きめのぬいぐるみはオムツをはかされていました。

 

子供の観察眼には相変わらずビックリ。

 

 

先日旅立ったお友達のお母さんから、ご連絡をいただきました。

 

お花を送らせてもらいたいという申し出を快く受けてくださって、そのお礼だったんです。お電話をいただけるとは思っていなかったので、嬉しくて、そしていろんな想いで涙が出てきました。

 

そんな私の顔を見て、膝に座っていたモモが頭を撫でてくれて。

 

自分が泣いている時にしてもらっているからなのかな?

そんなこともわかるようになったんだ~と思ったら、ますます泣けてしまって。とても優しくて温かい気持ちになりました。

 

 

時の流れとともに、穏やかな時間は増えていくもの。

でも時には悲しみの中に沈み込んでしまったり、悲しいばかりじゃなくて、悔しくなったり、寂しくなったりもして。

誰の声も聞きたくない時、1人になりたい時、心を閉じてしまいたくなる時。

 

この先、もしかしたらあるんじゃないかなって。

でもそれでいいと思うんです。

 

大事な人がいなくなって

「ずっと悲しい」 という人がいる。

それは素敵なことだと思う。

だって、ずっと好きって表現の一つだもん。ずっと悲しいって。

 

本田 晃一 - 大事な人がいなくなって 「ずっと悲しい」 という人がいる。 それは素敵なことだと思う。... | Facebook

 

私もそう思っているから。

 

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